妊娠3週目で赤ちゃんとお母さんの体がつながる

妊娠3週目で、やっと赤ちゃんとお母さんの体がつながります。胎盤やへその緒などの形成も始まります。体に影響が出始めますが、気づかない人も少なくありません。いつもより疲れやすくなるのですが、気のせいと片付けてしまいがちです。十分な休養と水分を摂ること大事になってくるのですが、つわりではないのでまだ元気に動けます。お酒を飲んだり、夜遅くまで遊んでしまうこともあるでしょう。ですが、妊娠を望んでいる女性は、自分の体の変化に敏感でないといけません。特別なことをしていないのに、疲労を強く感じるようになったら、妊娠かもしれないと考えることです。そして、しっかり休養すると言うことを心がけないといけません。お酒を飲むのは控えるべきですし、夜遅くまで遊ぶと言うのはもってのほかです。健康的に過ごすようにしましょう。

妊娠3週目から15週目ぐらいまでは

妊娠したら、いつも以上に食事に気を配らないといけません。そのことは、妊婦なら分かっているでしょう。しかし、どう言うものを食べればいいか分からないと言う人は多いです。妊娠3週目から15週目ぐらいまでは、しっかりたんぱく質とカルシウムを摂ると言うことを強く意識しましょう。朝はおにぎりやほうれん草、卵焼きやワカメのみそ汁にすれば色々な栄養素を摂ることができます。お昼は白米を食べなくてもいいでしょう。うどんやささみなどがおすすめです。もちろん、うどんはサラダうどんにするのが絶対です。汁は塩分の摂りすぎになってしまいます。サラダうどんならヘルシーなので問題ありません。そして、夜はタンパク質とカルシウムに加え、鉄も摂取したいところです。ひじきのみそ汁がいいでしょう。豆腐と一緒に摂ると鉄の吸収率が高まります。

妊娠3週目を過ぎたら

妊娠3週目を過ぎたら、より食事に配慮しなければいけません。15週目までは、いわゆる妊娠初期になります。食べるべきものは何なのかを知っておきましょう。バランスよく色々な栄養素を摂取すると言うの当たり前です。しかし、初期はカルシウムをしっかり摂ると言うことを心がけましょう。カルシウムを補給するのに最適なのはちりめんじゃこです。使いやすいので重宝しますが、食べすぎには注意しましょう。ちりめんじゃこを食べすぎると、塩分過多になります。ヨーグルトから摂取することも考えましょう。また、ビタミンAも母子にとって大事な栄養素です。体の抵抗力をつけるのに欠かせません。しかし、妊娠3ヶ月以内は過剰摂取しないように気をつけることです。先天奇形のリスクが高まると言われています。たまに摂るのなら、全く問題はありません。

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