不動産情報を集めるルート
2017.07.26

黄色い家不動産経営を考える際に最も大事な段階は、面倒そうで意外と簡単な書類上の手続きではありません。それよりも重要なのは、収益の金額に直結してくる不動産の物件および経営をサポートする不動産会社の選択でしょう。ここで手を抜けば思ったような収益を得ることはできず、思っていたような明るい将来はやってこないかもしれません。しっかりと考えた上で選んでいただければと思います。こうした不動産情報を集めるルートにも様々ありますが、おすすめしたいのは主に2つです。
まず1つ目はインターネットでの検索でしょう。あらゆる情報が集まるインターネットには、不動産物件関する情報も数多く掲載されています。インターネット上のサイトによっては、「都道府県×価格×利回り」といった項目を組み合わせて検索をかけると、ズラッとたくさんの物件情報を掲載しているところもあります。言わずもがな、価格を設定して検索がかけられるため、ご自身の資金の用意にあった情報を抽出できるので楽チンです。無暗に検索をかけるよりも、こういったサイトを利用していく方が賢い手段かもしれません。また、インターネットには物件に関してだけではなく、そういった物件を取り扱う不動産会社の情報も数多く掲載されています。その会社の実績や口コミ情報等をチェックすることで、ゆくゆくは考えなくてはならない賃貸経営を行う上でのパートナー選びをしていくと良いでしょう。
2つ目は直接不動産会社に赴いて情報を集める方法です。もしいきなり出向くのが不安な場合は、前述のインターネットで検索をかけて気になった不動産会社に資料の問い合わせを行った上で向かうのも良いですね。また、すでに購入や投資を考えているエリアに存在する不動産会社を選抜して訪れてみるのも良いでしょう。特に長年その地域に根差した不動産会社であれば、土地柄をよく理解しているのでどの物件がその土地の需要に合っているのかといった情報も持っている可能性が高いです。さらに直接不動産会社に行ってみることのメリットとして、その不動産会社のスタッフの人柄を探ることができます。
不動産会社のスタッフの対応が良ければ、後々未来の入居者となるかもしれないお客様への対応にも期待がもてます。対応が悪ければそのお客様は入居を考えてくれないでしょうし、「物件はいいのに、スタッフが気に入らないからあの物件は候補から消そう」といった事態になってしまうこともあるでしょう。
不動産情報はできるだけ複数のルートから複数の情報を集めるようにしましょう。そしてその情報の違いをよく吟味し、今後の不動産経営に役立ててくださればと思います。

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